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登野城 弘 (とのしろ ひろし)

【略歴】
1937年沖縄県石垣市生まれ。
1960年日本写真映像専門学校(旧日本写真専門学校)卒業後、営業写真館に勤務。
1967年フリーになる。
以後、パリでの国際集客都市大阪展「大阪城の四季」や「大阪城の花を撮る」
「にっぽん・四季詩情」「すばらしき大阪城」写真展など個展開催数十回を数える。
NHKのちょっといい旅「大阪城万華鏡」、ニュースかんさい発「大阪城を撮り続けて」や、
よみうりテレビのニュース・スクランブル「こんな大阪城知っていますか」、
夢色歓彩「大阪城」などテレビ、ラジオにも出演。
ライフワークとして日本各地の自然風景を四季を通して撮り続け、出版物、ポスター、
カレンダー等に広く作品を発表、近年は大阪にマトをしぼり歴史と文化、都市景観など、
世界へ発信できる作品を取材中である。

主な著書には
「大阪城の魅力」(淡交社刊)、「大阪城平成の大改修 蘇った大阪城」(廣済堂刊)、
「大阪城の四季」「久安寺の四季」「住吉大社の祭事記」
「弘川寺の四季」「大阪城の梅花」(東方出版刊)。
共著「街道紀行」「ふるさと・日本列島」(毎日新聞社刊)、
「大阪・花の名所めぐり」(実業之日本社刊)、
「名城を歩く・大阪城」(PHP刊)、
「名城をゆく・大阪城」(小学館刊)、
「神社紀行・住吉大社」「神社紀行・西宮神社、今宮戎神社」(学研刊)、
「日本の街道・紀州街道」(講談社刊)などがある。

【所属】 社団法人 日本写真家協会 会員







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